「ギフトカードを買って」と言われたら100%詐欺|国際恋愛での送金要求の手口
「iTunes カードを買って番号を教えてくれない?」「Amazonギフト券で送ってくれたら助かる」――国際恋愛の相手からこんなお願いをされたことはありませんか?
ギフトカードでの送金要求は、詐欺の最も分かりやすいサインの一つです。なぜ詐欺師はギフトカードを好むのか、そしてなぜ一度送ると取り戻せないのかを解説します。
なぜ詐欺師はギフトカードを要求するのか
- 追跡が困難:銀行振込と違い、ギフトカードの番号は追跡がほぼ不可能
- 即座に現金化:番号さえ分かれば世界中どこからでも即座に使用・転売できる
- 身元が割れない:購入者の情報が紐づかないため、犯人の特定が困難
- 少額に見せかけやすい:「5,000円分だけ」と言うことで心理的ハードルを下げる
よくある口実パターン
- 「今銀行口座が凍結されていて、ギフトカードでしか受け取れない」
- 「姪っ子の誕生日にプレゼントを送りたいけど、こちらでは買えない」
- 「病院の支払いが急ぎで必要で、ギフトカードなら今すぐ使える」
- 「あなたへのプレゼントを受け取るために関税をギフトカードで払って」
どんな理由であれ、ギフトカードでの送金を求める相手は100%詐欺です。正当な理由でギフトカードを支払い手段にする場面は存在しません。
被害に遭ってしまったら
- まだ番号を伝えていない場合:カードの番号を教えなければ被害はゼロ。即座にやり取りを中止
- すでに番号を伝えた場合:ギフトカードの発行元(Apple、Amazon等)に連絡し、番号の無効化を依頼(ただし使用済みの場合は回収困難)
- 購入時のレシートを保管し、警察に被害届を出す
「たった5,000円だから」と思うかもしれませんが、一度応じると「次は1万円」「次は3万円」とエスカレートします。最初の要求を断ることが最も重要です。不安ならLOVE CHECKの無料相談にご連絡ください。
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