国際恋愛で相手の国に会いに行く前に確認すべき5つのこと|安全な渡航ガイド

国際恋愛が進展し、「いよいよ相手の国に会いに行こう」と決意する瞬間は、胸が高鳴るものです。しかし、その高揚感の中にこそ、冷静に確認すべきポイントがあります。
この記事では、国際恋愛で相手の国を訪問する前に確認すべき5つのことを、安全面を中心にまとめました。
1. 相手の身元は本当に確認できていますか?
渡航前に最低限確認すべきことは以下の通りです。
- 複数回のビデオ通話:長時間(30分以上)のビデオ通話を複数回行い、相手が実在することを確認
- SNSの整合性:相手のSNSアカウントに友人・家族との交流があるか
- 写真の一貫性:異なる時期・場所の写真が複数あるか
- 職場の確認:勤務先の情報がオンラインで確認できるか
これらが一つでも確認できない場合、渡航は延期すべきです。
2. 宿泊先は相手の家ではなくホテルを確保する
初めて会う場合、相手の自宅に泊まるのは絶対に避けてください。必ず自分でホテルを予約し、住所と連絡先を日本にいる家族や友人に共有してください。
理由は単純です。万が一のトラブルが発生した場合、相手の家では逃げ場がありません。ホテルという「安全な拠点」を確保しておくことが、最も基本的な自衛手段です。
3. 渡航情報を第三者に共有する
以下の情報を信頼できる人(家族・親友)に必ず伝えてください。
- 渡航先の国・都市
- 滞在期間と帰国予定日
- 宿泊先のホテル名・住所・電話番号
- 相手の名前・連絡先・写真
- 定期連絡のルール(例:「毎日21時に連絡する。連絡がなければ異常と判断して」)
4. 在外日本大使館の連絡先を控える
渡航先の日本大使館・領事館の住所と緊急連絡先を必ずメモしておいてください。パスポートの紛失、事故、トラブルの際に最も頼りになるのは大使館です。
また、外務省の「たびレジ」に登録することで、渡航先の安全情報をメールで受け取ることができます。
5. 「渡航費を出して」と言われたら要注意
相手から「あなたの渡航費を出すから来て」と言われた場合、善意に見えますが注意が必要です。一方で、「渡航費を立て替えてほしい」「ビザの費用を負担してほしい」とあなたにお金を要求してくる場合は、詐欺の可能性が極めて高いです。
渡航に関する費用は、自分の分は自分で負担するのが原則です。相手にお金を渡す必要がある渡航計画は、根本的に見直すべきです。
まとめ:会いに行くことは悪いことではない
国際恋愛で相手に会いに行くこと自体は、関係を深める素晴らしいステップです。しかし、安全確認を怠ったまま渡航することは、リスクを自ら招く行為です。
「本当に渡航して大丈夫?」と不安を感じたら、LOVE CHECKの無料相談で状況を整理してから判断しても遅くはありません。
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